2011年01月25日

第7回日本加圧トレーニング学会総会

 カイロプラクター兼、健康管理士一般指導員兼、加圧トレーニングインストラクターの

ぐっちー

こと関口です手(パー)


 
 さて、気温の低い日ふらふらが続いておりますが、体調管理は万全でいらっしゃいますか?
 
 
 首周り、腰周りの防寒対策は、肩こり・頭痛・腰痛の軽減に必要不可欠!


 肩こりや腰痛持ちの方は、しっかり保温して外出しましょう手(チョキ)



 で。

 前置きはこれぐらいにしまして…



 今年も、来る2月19・20日に加圧トレーニングの学会が開催されます。



 開催場所は、東京大学本郷キャンパス内の安田講堂ひらめき


 今年で7回目の開催になりますが、毎回土日開催なので…まだ過去に2回しか参加出来ていない状況です。


 第7回となる今回のテーマは、「加圧トレーニングの質的向上と新しい挑戦」だそうです。


 いくつかの教育講演の後に、特別講演「富士山から日本を変える」(演者:アルピニストの野口 健氏)が予定されているようです目


 


 土日は非常に職場を離れ辛いのですが…あせあせ(飛び散る汗)

 
 19日(土)の午前中は、久しぶりに学会に参加してみようかなかわいいと思っております。

 

 つきましては、
 
 毎週土曜日の午前中にご来店頂いている皆様、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、どうぞどうぞ日程調整にご協力お願い申し上げます。。
わーい(嬉しい顔)
 
                   つつじヶ丘整体スタッフ 関口 より
posted by つつじヶ丘整体GUCCHY'Sのスタッフ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっちーマニアック情報

2010年11月22日

キノコ

 健康管理士一般指導員のぐっちーです手(パー)


 特に表立った活動はしていませんがあせあせ(飛び散る汗)


 健康管理士一般指導員の講座を受講し、やがて試験に合格しますと、定期的に日本成人病予防協会からメルマガが送られてきます(メルマガ以外にも色々ありますが)。


 で、そのメルマガ11月号のコラムの中から一つ・・・



 知らないきのこは「採らない」「食べない」「人にあげない」

 
 キノコ食中毒を予防する3原則だそうです目



 今年は、9月以降キノコによる食中毒が多く発生しているそうです。


 10月末現在で85件の食中毒が報告されているのだとか。。


 食用と間違えやすい毒キノコとして、「クサウラベニダケ」「ツキヨダケ」「ニガクリタケ」が挙げられるそうで、シメジやシイタケ、ナメコなどと似ているのだそうですがく〜(落胆した顔)

 
 写真で見ないと、何とも分かりかねますが…


 まあ、とにかくexclamation

 
 素人判断しなければ良いということですグッド(上向き矢印)



 山に行かれる方、微妙なキノコを食べちゃ駄目ですよ!
posted by つつじヶ丘整体GUCCHY'Sのスタッフ at 18:35| Comment(0) | ぐっちーマニアック情報

2010年09月15日

花粉症のお話

 たまには、お勉強ネタを…


 3大アレルギーと呼ばれる、「花粉症」、「気管支ぜんそく」「アトピー性皮膚炎」の中で「花粉症」についてのお話。


 日本においては、近年「花粉症」の人口が増加の一途を辿っている。

 スギ花粉症の患者数を比べると、農村部より都市部の方が患者数が多いという報告がみられる。

 スギ花粉を浴びる量は、都市部での生活の方が少ないはずなのに…


 なぜ?



 どうやら、花粉症の原因には、花粉飛散量以外の要因も関係しているのでは?



 さて。

 「アジュバント物質」という言葉をご存知ですか?


 例えば、「ディーゼル排気粒子(DEP)」という物質。

 ディーゼル車から排出されるこの物質は、花粉と一緒に体内に取り込まれることで、抗体が作られる量が増えたり、また気道が炎症を起こしやすくなって過敏性を高めたりと、アレルギー反応が起きやすくさせます。

 このディーゼル排気粒子のように、それ自体はアレルギー源にはならないにもかかわらず、花粉、ダニといったアレルゲンと一緒に吸うと、アレルギー症状を悪化させる物質を総称して、臨床的に「アジュバント物質」と呼びます。

 また、このアジュバント物質が、体内でIgE抗体の生成を促進させ、アレルギー症状を悪化させることを「アジュバント効果」と呼びます。

 DEPのほかに、ホルムアルデヒドもアジュバント物質のひとつになります。


 
 アジュバント物質による花粉症の誘発、アスファルト舗装による、地上に落ちた花粉の舞い上がりなどが、都市部における花粉症患者の増加につながっているようです。。


 花粉症の方におかれましては、シーズン中はほんとに大変だと思います。完全治癒できたら良いのですが…うまくお付き合いするしかないのでしょうか。。
 
 

 ちなみに私は、春先になると鼻水が出たり目がかゆかったり少ししますが、今のところ花粉症ではないのが幸いですわーい(嬉しい顔)


 
参考資料:総務省認証 学術刊行物「ほすぴ」




 花粉症予防対策として、装着していることを周囲に悟られない、鼻の穴に詰め込むタイプの高性能アジュバント物質フィルターとかを作れないものか...
posted by つつじヶ丘整体GUCCHY'Sのスタッフ at 15:28| Comment(0) | ぐっちーマニアック情報