2014年07月08日

カブトムシ飼育(成虫〜産卵〜孵化〜蛹〜羽化)考察

こんにちはわーい(嬉しい顔)

最近、生き物の飼育に追われているぐっちーです晴れ



昨日、フラッと立ち寄った本屋さんで見つけた ↓↓ の本。。

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スムージー作りには、今まで一度も挑戦した事がなかったのですが...あせあせ(飛び散る汗)

本に紹介されているレシピを、試してみたくなりました今日この頃です。

美味しそうですグッド(上向き矢印)




さて、ここから下は、昆虫嫌いな方はスクロールしませんように。。

昨年から飼育しているカブトムシの画像がてんこ盛り??ですのでるんるん






昨年の夏、深大寺方面で捕獲したカブトムシ合計8匹。

夏の終わりに、直径2〜3mm程度の卵を36個ほど採集しまして、腐葉土とクヌギマットを投入したプランターで飼育スタート。


10月に飼育容器を衣装ケースに変更した時の、幼虫君たちが↓↓の写真。

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この時点で、既に終齢幼虫になっていましたひらめき


冬場が近づきますと、さすがに幼虫たちも静かになって餌を食べなくなり、腐葉土・クヌギマットの減りも緩やかになっていきましたが、9月〜11月頃の期間には三回ほど土の全取替えをしたと思います。

真冬を越し、暖かくなり始めた4月と5月に一度ずつ、腐葉土をどっさり入れ替えしまして6月の蛹化を待ちました。



で、6月29日exclamation


ついに、立派に育ったカブトムシ達が土の中から顔を出しましたわーい(嬉しい顔)


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一番強そうなオスの個体ちっ(怒った顔)

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既に飼育箱の中では、オス同士のバトルが繰り広げられているようで、体に穴が開いている個体もいますサーチ(調べる)

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こちらは、メスの個体。




カブトムシの通年飼育は、約30年ぶり位でしたが...

とりあえず、死なせずに羽化までこぎ付けられた事が何よりでしたるんるん




で、只今・・・

里親探しに奔走中だったりします。。ダッシュ(走り出すさま)
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2012年02月24日

糖尿病

 すっかりブログ更新ご無沙汰になっております、店長兼飼育係のぐっちーですわーい(嬉しい顔)


 ここ2年余り、私は、健康とダイエットのために、強弱をつけながらですが、糖質制限食を自分の生活に取り入れまして過ごしております手(チョキ)


 糖質制限食につきましては、だいぶ日本国内でも認知されてきており、賛否両論の食事制限法となっております。


 私が糖質制限食を始めたきっかけは、クライアント様から勧められました江部康二医師の糖質制限食に関する著書を読み、賛同も批判も、自分の身体で実践してからであると思ったからです。


 当時、自分の実践の様を、このブログ記事にて毎日追記しながら公開致しましたので内容は割愛致しますが、結果的に一ヶ月の実践で体脂肪率4〜5%の身体を作ることが出来た事は事実ですので、その後の私は糖質制限食を支持するに至りました。


 江部医師は、糖尿病患者の方への食事療法として、この糖質制限食の研究、実践をされていらっしゃいますが、健常者の健康維持におきましても非常に効果の高い食事療法だと思っております。



 

 息苦しいのでお固い文章はここまでにさせて頂きまして・・・

 ここから先は、やや砕け気味の文章でお許し下さいませあせあせ(飛び散る汗)



 さて。


 健康管理士一般指導員のはしくれとしまして、今回は「糖尿病」について綴ってみます。


 昨年9月に国際糖尿病連合が発表した調査結果によると、世界の糖尿病人口は3億6,600万人だそうです。

 年間に1,000万人もの人が新たに糖尿病を発症しており、糖尿病と関連する病気での死亡数は年間460万人だそうです。


 このまま何も対策をしないと、2030年には糖尿病人口が5億5,200万人に上昇すると予測されています。


 2011年の日本における糖尿病患者数は、1,067万4,320人。世界ランキング6位だそうです。

 糖尿病に関する医療費は、合併症も含め1兆1,854億円(2009年)と推計されていますexclamation×2



 段々と本題に・・・

 ところで、糖尿病とは?

 そのメカニズムはご存知でしょうか?


 糖の代謝が悪くなって血糖値が高くなる疾患が糖尿病です。血糖とは、血液中に溶けている糖のことです。

 糖尿病における糖とは、様々な糖質が存在するなかで、「ブドウ糖」のみを指します。

 ブドウ糖は、人体を構成する60兆個もの細胞のエネルギー源として使われます。

 
 食事によって取り込まれたブドウ糖は、細胞の内部でアデノシン3リン酸(ATP)という物質に変換されます。

 細胞は、このATPを使って生命維持活動を行ないます。車でいうところのガソリンに相当するものです。




 健康診断で検査する血糖値の単位は「mg/㎗」と表しますが、これは血液1㎗中に何mgのブドウ糖が溶けているかを表しています。

 成人の血液量は約5ℓですので、ある成人が血糖値100mg/㎗という検査結果だった場合、全血液中に5gのブドウ糖が溶けているということになります。

 例えば、ブドウ糖を100g食べた場合、そのブドウ糖がそっくり血液中に入ってくるとするならば、血糖値は2,000mg/㎗ということになります。

 しかし、健康体の人では、実際の血糖値は140mg/㎗程度までしか上がらず、食後3時間程度で100mg/㎗程度まで戻ります。

 この血糖値コントロールのメカニズムが、糖代謝です目



 健康体であれば、空腹時であっても、食後であっても血糖値は、およそ70〜120mg/㎗程度の範囲内に調整、維持されており、ここに糖代謝の巧妙なしくみが隠されています。


 食物は、咀嚼され食道から胃へと運ばれます。炭水化物の消化の過程では、膵液や胆汁、様々な酵素によって分解され、最終的にブドウ糖などの単糖類の形になって初めて小腸から吸収されます。

 血液中に溶け込んだ糖は、膵臓から分泌されたインスリンによって、身体のさまざまな細胞へと取り込まれてエネルギー源として使われます。


 この、糖質 → エネルギー のプロセスを「糖代謝」といいます。

 糖尿病とは、この糖代謝のプロセスが正常に作動しないために起きる疾患です。

 小腸から吸収されたブドウ糖は、インスリンと共に肝臓に運ばれ、グリコーゲンとして蓄えられます。

 肝臓はブドウ糖の貯蔵庫であり、大量に取り込まれたブドウ糖のうち、貯蔵庫である肝臓をくぐり抜けたブドウ糖の増加が、食後血糖上昇という形で現れます。

 また、血液中に余ったブドウ糖は、インスリンの働きで骨格筋や脂肪組織にもため込まれます。

   
 空腹時でも血糖値がある程度の範囲で維持されるのは、肝臓に貯蔵したグリコーゲンが分解、放出されるからです。
 
 この肝臓の働きは、「糖新生」といいます。


 血糖を下降させる働きをするホルモンは、インスリンのみです。それに対し、血糖を上昇させる働きをするホルモンは、グルカゴン、カテコールアミン、コルチゾール、成長ホルモンの4つが存在します。これらは、インスリン拮抗ホルモンと総称されます。


 人類の進化の過程において、現在の日本のような飽食の環境というのは極めて稀であり、飢えていても血糖が低くならないように保ったり、逃走や戦闘に備えて血糖を高めるために必要だったインスリン拮抗ホルモンの方が多く存在するのは、当然のことなのでしょう。


 日本人と欧米人を比較すると、体重数百キロの超肥満者は圧倒的に欧米人に多く、日本ではあまり見かけられません。

 これは、日本人と欧米人との膵臓のインスリン分泌能力に人種の差があるからです。

 言い換えれば、日本人は欧米人よりも糖尿病になり易いと言えます。


 このような人種間の差は、数千年に及ぶ食生活の違いによっておきています。日本人の食事は、古くからインスリンの分泌が多くを必要とせず、元々インスリン分泌能力が低く出来ているわけです。

 日系二世の糖尿病有病率は米国白人の二倍、日本人の4倍という報告もあるそうです。



 
 なんだかだらだらと綴ってしまいましたが、上記情報は「予防医学学術刊行物ほすぴ」より抜粋しております。

 
 半健康人ではなく、完全健康人で長く生きていかれるよう、日頃の積み重ねで出来る予防の努力は怠ってはいけないなと、つくづく思います手(パー)


 やっぱり健康を維持するには、良質な食事と適度な運動につきる!


 値段だけ、味だけで食材を選ぶのではなく、栄養のバランスを考え、適量を、グッドタイミングで!

 運動は、やり過ぎて燃え尽きないように、自分に合ったペースと負荷で!



 糖質制限食と糖尿病治療につきましては、専門家である江部先生のブログを覗いてみて下さい。。

 ドクター江部の糖尿病徒然日記 → こちら 



 おしまい。。
posted by つつじヶ丘整体GUCCHY'Sのスタッフ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっちーマニアック情報

2012年01月18日

Smart Life Project

 ご無沙汰致しております。

 健康管理士一般指導員のぐっちーですわーい(嬉しい顔)


 さて今回は、久しぶりの健康ネタを綴ってみます。

 
 そのお題は…


 「Smart Life Project」


 ご存知でしたか?

 このプロジェクト…
 
 私は、お恥ずかしながら、最近まで知りませんでしたふらふら
 

 ということで、まだご存じない皆様に向けて、簡単にですがご紹介致します。



 当店のコンセプトにも使っておりますが、「健康寿命」という言葉はすっかり浸透しております。


 この「健康寿命」とは、凡そご存知の通り、日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことを指します手(パー)


 自分の脚で動き回れる生涯を、誰でも願っているはずです。


 
 ところで。


 厚生労働省は、21世紀における国民健康づくり運動ということで、治療の医学から予防の医学へと政策をシフトして、「健康日本21」というプロジェクトを2010年度まで取り組み、更に「すこやか生活習慣国民運動」という活動を平成20年から実施し、「適度な運動」「適切な食生活」「禁煙」を推進してきました。


 この国民運動をより普及、発展させるために、国民の生活習慣を改善して、先に挙げました「健康寿命」を延ばしていくことを目的とした「Smart Life Project」という活動を昨年開始しました。


 「Smart Life Project」では、「スポーツ運動スポーツ」「レストラン食生活レストラン」「禁煙喫煙禁煙」の3つのアクションを掲げています。

 結論だけ述べますと、毎日10分の運動習慣を身につけ、今より一日100g多く野菜を食べタバコは吸わないようにと提案しています。

 
 「健康寿命」をのばすために…


 「Smart Life Project」の公式サイトを見てみますと、有益な健康情報がいろいろな角度で発信されています。


 詳しく「Smart Life Project」の活動をお知りになりたい方は、公式サイトをご参照して下さい。


 公式サイト → こちら




 ここからは、私的考察です…


 上記のような国の活動の背景には、日本の少子高齢化社会の現実があります。


 今後ますます高齢者が増えていく現実と相反して、それを支えてくれる若者の人口が増えないわけですから、現役世代の負担はどんどん増えていきますあせあせ(飛び散る汗)

 将来の現役世代が、迫りくる少子高齢化社会の日本を支え続けられず、悲鳴を上げる日がやがてくるわけです。

 

 つまり…


 国の本音としては、未来の高齢者に対して、なるべく社会保障費に頼らずに寿命を全うして欲しいという切なる願いがあるわけです。


 もちろん、健康で元気に毎日を過ごせる身体でいることは、国民にとって最大の幸福に他ならないわけですけれどもわーい(嬉しい顔)



 世紀末覇者拳王の如く、立ったまま大往生!

 
 ってわけには行きませんが、日頃から努力を惜しまず、自分の寿命が尽きる直前まで、動ける身体を維持できたらすごく格好良い事だと思います。  


 以上、おしまいわーい(嬉しい顔)
posted by つつじヶ丘整体GUCCHY'Sのスタッフ at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ぐっちーマニアック情報