2011年08月31日

アミノ酸スコア100

 皆様、こんにちわわーい(嬉しい顔)


 健康管理士一般指導員のぐっちーです手(パー)


 さてさて久しぶりに、健康ネタを。。



 末永い健康寿命を維持するためには、筋肉の量と骨の密度が大切です。



 筋量や骨量が低いまま高齢期に突入してしまうと、


 転倒 + 骨折 = 寝たきり 
 

という式が成立しやすくなり、


 寝たきりの状態が長く続くと、更なる筋量や骨量の低下を招き、転びやすくなって、骨折しやすくなって、寝たきりになりやすくなって… 



 もはや、恐怖ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



 そうならないために、動ける年齢のうちから骨格筋量や骨量を維持または増やしていく事が大事ですちっ(怒った顔)

 
 そのためには「運動」と「栄養」が不可欠ですねわーい(嬉しい顔)




 「運動」によって疲労した身体を回復、成長させるものが「栄養」であり、とりわけ筋肉や骨にとって大切なものが「タンパク質」です。



 タンパク質は、何種類ものアミノ酸によって構成されていますが、大きく二つに分類されます。


 体内で合成できないアミノ酸を「必須アミノ酸」と呼び、体内でほかの栄養素から合成できるアミノ酸を「非必須アミノ酸」と呼びます。



 身体作りには、とりわけ「必須アミノ酸」が重要であり、毎食意識的に摂取する必要があります。




 で。

 ようやく本題に入ります。


 「アミノ酸スコア」という言葉があります。


 これは、必須アミノ酸が人の身体にとって望ましいとされる量に対して、どれくらいの割合で含まれているかを示す指標です。


 最高値は100です。


 アミノ酸スコアが高いほど、良質なタンパク質ということになります手(チョキ)




 身体作りを目指す皆様!
 
 適度に運動して、良質なタンパク質を摂取しましょう。




アミノ酸スコア100の食品例(参照:総務省認証学術刊行物ほすぴ)

牛肉サーロイン、鶏肉(モモ・ムネ・ひき肉)、豚肉(ロース脂身なし)、羊肉(ロース)、レバー(牛、鶏、豚)、卵、牛乳、ヨーグルト(無糖)、アジ、イワシ、サケ、カツオ、マグロ、サンマ、ベーコン、プロセスチーズ、大豆、納豆、豆腐...


 

おしまい。。

 


 




posted by つつじヶ丘整体のスタッフ達 at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ぐっちーマニアック情報
この記事へのコメント
こんにちは、吉野と言います。

大人になればタンパク質は要らない、、、
と思いがちですが、

本当は大人の方が必要なんですよね。

素晴らしい記事で大変
参考になりました。

ありがとうございました。

また遊びに来ますね。
Posted by タンパク質で若返り◆吉野ゆう at 2011年12月01日 08:26
吉野さん
コメントありがとうございます。
成人のタンパク質一日摂取量の目安は、体重1kg当り1.5〜2gとされていますが、意外とそれだけの量を三食で補うのって大変ですね。
食材をしっかり選んで、質の良い食事をしたいですね。
Posted by ぐっちー at 2011年12月02日 16:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47654720
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック