健康管理士一般指導員のぐっちーです
さて今回は、久しぶりの健康ネタを綴ってみます。
そのお題は…
「Smart Life Project」
ご存知でしたか?
このプロジェクト…
私は、お恥ずかしながら、最近まで知りませんでした
ということで、まだご存じない皆様に向けて、簡単にですがご紹介致します。
当店のコンセプトにも使っておりますが、「健康寿命」という言葉はすっかり浸透しております。
この「健康寿命」とは、凡そご存知の通り、日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる生存期間のことを指します
自分の脚で動き回れる生涯を、誰でも願っているはずです。
ところで。
厚生労働省は、21世紀における国民健康づくり運動ということで、治療の医学から予防の医学へと政策をシフトして、「健康日本21」というプロジェクトを2010年度まで取り組み、更に「すこやか生活習慣国民運動」という活動を平成20年から実施し、「適度な運動」「適切な食生活」「禁煙」を推進してきました。
この国民運動をより普及、発展させるために、国民の生活習慣を改善して、先に挙げました「健康寿命」を延ばしていくことを目的とした「Smart Life Project」という活動を昨年開始しました。
「Smart Life Project」では、「
結論だけ述べますと、毎日10分の運動習慣を身につけ、今より一日100g多く野菜を食べ、タバコは吸わないようにと提案しています。
「健康寿命」をのばすために…
「Smart Life Project」の公式サイトを見てみますと、有益な健康情報がいろいろな角度で発信されています。
詳しく「Smart Life Project」の活動をお知りになりたい方は、公式サイトをご参照して下さい。
公式サイト → こちら
ここからは、私的考察です…
上記のような国の活動の背景には、日本の少子高齢化社会の現実があります。
今後ますます高齢者が増えていく現実と相反して、それを支えてくれる若者の人口が増えないわけですから、現役世代の負担はどんどん増えていきます
将来の現役世代が、迫りくる少子高齢化社会の日本を支え続けられず、悲鳴を上げる日がやがてくるわけです。
つまり…
国の本音としては、未来の高齢者に対して、なるべく社会保障費に頼らずに寿命を全うして欲しいという切なる願いがあるわけです。
もちろん、健康で元気に毎日を過ごせる身体でいることは、国民にとって最大の幸福に他ならないわけですけれども
世紀末覇者拳王の如く、立ったまま大往生!
ってわけには行きませんが、日頃から努力を惜しまず、自分の寿命が尽きる直前まで、動ける身体を維持できたらすごく格好良い事だと思います。
以上、おしまい